
美山窯元
日置市東市来町の美山には、昔からの韓国との交流を伝える窯元があります。
「沈壽官(ちんじゅかん)窯」もその一つです。
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第17代薩摩藩主・島津義弘公は、慶長三年に朝鮮から陶工約80人を連れ帰りました。
その時、陶工の数人が現在の美山に移住。
島津藩の庇護のもとで開窯したのが、薩摩焼の始まりだそうです。
現在もその地で薩摩焼が受け継がれています。
一番近いお隣の国、韓国とはこんな所でもつながっていたのですね。
ここ数年の間に韓流ブームが始まったようですが…
韓国と日本のつながりは、歴史的にも長く、深いものだということに気付くことができました。
韓国茶
韓国茶は「茶」といっても、緑茶ではありません。
穀物・果実・漢方等、多様な素材を蜜漬けにしたり煎じたりした物を用いる飲み物です。
お茶が育ちにくい気候や風土のためだそう。
嬉しいのは、「薬食同源」の考えに基づいていることから、美容と健康にいい点。
たくさんの種類があり、それぞれに効能もあります。
それだけではありません。
韓流ドラマ[http://www.kyt-tv.com/kumusun.html*「がんばれ!クムスン」]では、主人公のクムスンが姑や舅のご機嫌をとるために、韓国茶をすすめるシーンが度々あります。
韓国でも、お茶は人々にとって重要な役割を果たしているようです。
ここでいくつか韓国茶をご紹介します。
☆柚子茶(ユジャチャ)…大ぶりな韓国製の柚子の皮をはちみつ漬けにしたものに、お湯を注いだもの。
いい香りもさることながら、ビタミンCたっぷりです。
☆五味子茶(オミジャチャ)…ツル性の木になる実を煎じたもの。甘・辛・酸・苦・塩5つの味がするそう。
喉によくセキ止め効果があり、疲労回復や集中力UPにもいいそうです。
韓国の食事
韓国料理の特徴といえば、辛い料理が多いことですよね。
食卓にはいつもキムチが並ぶそうです。
およそ400年前に唐辛子が朝鮮半島に伝わり、それ以来様々な食べ物に入るようになりました。
また、「薬食同源」の考えに基づく、美容と健康にいい食べ物が多いのも特徴といえます。
日本と似ているのは、主食がお米という点。
家庭料理のおかずは、日本と似たようなものもあるそうです。
韓国のマナー〜食事編〜
食事の際も、いくつかマナーがあるそうです。
・茶碗はテーブルに置いたまま食べる。
・ごはんとスープはスプーンで、おかずはおはしで食べる。
・一番年上の人が食事を始めてから、食べる。
・口に食べ物を入れたまま話さない。
・食事のときは音を立てない。
・取り皿は使わない場合が多い。
等々です。
韓国のマナー
韓国では、儒教思想の影響が残っており、それがマナーにも反映されているようです。
例えば、
・目上の人には必ず敬語を使う。
・目上の人に物を渡すときは両手で持つ。
・外から帰った時はまず、おじいさん・おばあさんにあいさつをする。
・バスなどで年寄りが乗ったら、席をゆずる。
・家に入るとき、靴は外を向くようになおさない。
・人の前で自分一人だけ何かを食べるのは、失礼になる。
・相手が食べないとしても、1、2回はすすめる。
等々です。
傾向として、
※目上の人を敬う。
※男尊女卑である。
※女性の貞操観念が強い。
といえそうです。
韓流ドラマや韓流スター等を見ていて韓国の方は礼儀正しい感じを受けるのは、こういうマナーがあるからなのでしょうね。
韓国のいろいろ
最近、韓国からの国際交流員の方にお話を聞く機会がありました。
そのときのお話をこれから4回にわたりご紹介します♪
冬ソナでよく登場したヨン様のマフラー姿。
マフラーはファッション性に加え、寒い国韓国で風邪やインフルエンザなどから身を守る工夫ではないでしょうか。
なぜなら、のどを冷やすことが風邪やインフルエンザの原因の一つだからです。
のどにはせん毛があり、それがウイルスを追い出してくれます。
しかし、空気が乾燥していたり寒かったりすると、せん毛の働きが弱くなるそうです。
そこで,のどを冷やさないことが大切なんですね。
のどだけではありません。
今KYTで放送中の韓流ドラマ、「がんばれ!クムスン」ではこんなセリフがありました。
「女性は体を冷やすとよくないわ。」
韓国では,日本以上に「冷え」に対する考え方が浸透しているようです。
体を冷やさない、体の冷えを取ることは元気に生活するためにとても大切なことなんですよ。
日本でも、このような考えをもっと多くの方に知って頂けたらいいなと思います♪
詳しくは、この本をご覧ください!
早島正雄著・早島妙瑞監修「"体の冷え"を、まず取りなさい」です。

「自分の体はこんなに冷えていたのか」と目からウロコです!
そして、冷えを取る方法を実践すると、生まれ変わったように調子のいい自分に出会えるハズです(o^-')b
韓流ドラマを見ていて,韓国は日本に比べると寒い国だということに気付きました。
あの「冬のソナタ」では,雪景色のシーンが多く(題名に冬が付いているので当然かも知れませんが),ヨン様のマフラー姿などのファッションも印象的でした。

実際,緯度でいうと韓国の首都・ソウルは日本の新潟付近に位置します。
つまり,日本より少し北側にある国なので,寒いといえそうです。
でも,似ている所も多いようです。
まず,四季がある所です。
夏は高温多湿で冬は低温乾燥になるそう。
また,国土が南北に長いため,両端の気候の差が大きいところも似ていますね。
大韓民国(韓国)は日本に一番近い国ですね。
ここ数年で,距離だけでなく,より近く感じられるようになった方も多いのではないでしょうか。
私もその中の一人です。
きっかけは,やはり「冬のソナタ」ブーム?!
韓流ドラマの数々は,日本人に韓国の魅力に気付かせてくれました。
韓流ドラマは,なぜかハマる!?
続きが気になる?!
不思議です...
そして,出演されているのも魅力的な方ばかり。
やはり,古くから関係が深いからでしょうか。
中国の文化も,朝鮮半島を通って伝わってきたそうです。
先祖代々からの深い結び付きが,現代の私たちの魂にも刻まれていて,それが韓流ブームを起こしているような気がしてなりません。
今,世間は韓流や華流ブームで(韓流はやや下火になってきましたが,まだまだブームは続きそうです。)韓国や台湾などアジアの国々について,以前よりも増して関心が向けられていますよね♪
中学校からは英語の授業があり,アメリカのことはよく知ってるけど,アジアの国々のことは意外に知らないことが多いかも?!
そこで,日本から一番近くて今一番熱いアジアの国々にも目を向けて見ようということで始めてみました☆
ちなみに,鹿児島道学院の主任サンは笑った顔が韓流女優の「チェリム」サンに似てとてもステキな方なんですよ☆

アジアの女性はオリエンタルな雰囲気で美人サンが多いのですが,主任サンもその一人です(*^_^*)
ぜひ道場に遊びにきて,確かめてみてくださいね(o^-')b
ここでは、アジアの話題をお届けします。






















